記事の詳細

私たちに身近な法律の一つ、民法について今回は解説していきます。

例えば本屋で本を購入するにもお客と本屋との間で売買契約が発生し、お客はお金をお店に支払う権利、本屋はお金を受け取ったら本を渡す権利がそれぞれに課せられます。
そして更に外で歩行者と自転車がぶつかってしまい、歩行者が怪我を負ってしまうと、病院に行って治療を受けたり絆創膏で傷口を塞いだりすると思います。
この時に加害者に医療費を請求する事が出来ますが、これは契約によらずに発生する不法行為によって加害者は支払いの権利が出てくるのです。

この2つの例で違う点は、何か物を購入する時に発生する売買契約は双方の意思に基づいていますが、後者の自転車事故の場合は意思に基づかずに発生する権利という点です。
この意志の有無はもっと深く民法を学んでいく上で非常に重要なポイントになりますので、絶対に覚えておきましょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る