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もう少しでハロウィンですが、ここ近年はハロウィンはもちろんのこと、文化祭やちょっとしたイベントでも気軽にコスプレを楽しむ人が増えてきています。

コスプレ初心者でも取っ付きやすいのが職業系の衣装なのですが、この職業系のコスプレにはいくつか注意しなければならない面もあります。
その中の代表として挙げられるのが、警察官の制服です。

軽犯罪法の1条には、「資格がないのに関わらず、法令に定められた制服等を用いた者を拘留又は科料に処する」と定められています。
警察官以外にも自衛隊員や消防署員も問題に挙がりやすいコスプレの一例となりますが、実際にこれらのコスプレをしたからといって逮捕される可能性はほぼありません。

この規定は警察官のコスプレをする事で詐欺や恐喝等の犯罪に使われる可能性があるので規制がされているためです。
しかし警察から何度も注意を受けているのに無視してコスプレを続ける、というような悪質性が認められる場合には逮捕される可能性があります。

このように普通にイベントなどで楽しむ分には逮捕までされませんが、注意を受ける可能性はあるので、その場合はすぐに従うようにしてください。

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