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時々世間を騒がせている放火は、どんな罪になるのか知っていますか?

刑法の放火罪は、建物などに火を点けて燃やすという行為であり、人が住んでいる現住建造物と現在建造物に分かれているという事ですが、現住建造物を燃やした場合、人が居ても居なくても放火罪になるのだそうです。

物理的一体性とは、建物に一部でも放火すると建物全体が危険な可能性があるという考え方であり、機能的一体性は人の生活の中で使用されているという事なのです。

もし物置などの建物を放火した場合には、物理的一体性か機能的一体性が認められれば放火罪が成立するのだそうです。

現住建造物ではないエレベーターで放火が行われた場合にも、物理的一体性と機能的一体性が認められる事が考えられるため、放火罪が成立するという事なのです。

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