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池袋駅近くで脱法ハーブを吸った男が自動車を運転し、歩道に突っ込み1人が死亡、7人が重軽傷を負った事故についての解説です。

警視庁は当初自動車運転処罰法、過失運転傷罪の容疑で現行犯で逮捕しましたが、その後死亡者がでてしまい過失運転致死傷罪に切り替えましたが薬物の影響で正常な運転が出来ない状態であったことから危険運転致死傷罪に切り替えるか検討したとのことです。

危険運転致死傷罪と過失運転致死傷罪の違いは正常に運転が出来る状態であったか過失ではなく故意に危険運転をしたのかが争点になってくるようです。
2017年では脱法ハーブの一部は危険ドラッグと認定されましたが、まだ危険とされている脱法ハーブがあるかもわからないです。

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