刑法

  • 危険ドラッグの刑罰

    池袋駅近くで脱法ハーブを吸った男が自動車を運転し、歩道に突っ込み1人が死亡、7人が重軽傷を負った事故についての解説です。 警視庁は当初自動車運転処罰法、過失運転傷罪の容疑で現行犯で逮捕しましたが、その後死亡者がでてしまい過失運転致死傷罪に切り替えましたが薬物の影響で正常な運…

  • タクシー運転手が乗客を路上に遺棄

    2016年の8月ごろ宮崎県都城市の市道でさけによってタクシー内で寝込んでしまった男性の乗客を運転手が道路の中央付近に放置したが、その後走ってきた車にひかれてその男性が死亡してしまったとして保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕したという事件です。 遺棄罪とは保護を必要とするものを保…

  • 嘘を広めると逮捕される

    熊本県で最大震度7を記録した地震の製で動物園のライオンが逃げたという嘘の内容をツイッターに投稿した神奈川県在住の会社員の男が偽計業務妨害の疑いで逮捕されました。 投稿後ツイートを信じた人などから熊本市動植物園に100件以上の電話の問い合わせがあり、職員が対応に追われたり、飼…

  • 女性に年齢を聞かないと逮捕されてしまう

    小額6年の少女12歳をガールズバーで働かせた飲食後湯の男が自動福祉法違反の疑いで逮捕されたといったことがありました。 児童福祉法第4条では自動とは満18歳に満たないものをいいます。児童福祉法第34条では満15歳に満たない児童に酒席に侍する行為を業務させてはいけない3年以下の…

  • たとえイタズラでも罪に問われる?

    他人の車のタイヤをパンクさせたり、他人の家の壁に落書きされたというニュースが話題になっていましたが、たとえイタズラだったとしても、他人に迷惑がかかることをした場合にどのような罪に問われるのでしょう。 イタズラであろうとなかろうと、他人の物を壊した時点で器物損壊罪に問われ、3…

  • アメリカで困ったときに頼れる弁護士

    アメリカのサンフランシスコのサウスベイに在住しているエリック弁護士先生は、家庭法や刑法などを専門にしている弁護士さんです。 日本の福岡と大阪に 家庭法では、離婚問題やドメスティックバイオレンスなどの案件があり刑法は、交通事故や犯罪に巻き込まれた場合などが専門です。 クラ…

  • 【刑法】正当防衛で犯罪は成立するのか

    体を触られる等して男性に襲われた女性が男が持っていたナイフを奪って太腿を刺して逃げ、その後男性は搬送先の病院で死亡が確認されたという事件が発生しました。 本来は女性の方も男性を刺して殺害してしまったので傷害致死に問われ、法定刑では3年以上20年以下の懲役が課せられます。 しか…

  • 【刑法】刑罰について

    今回は刑法の基本中の基本でもある、刑罰についてのまとめです。 今まで学校の先生、または親から叱られた経験というのは誰でもあると思いますが、その叱られる原因から何かしらの罰が与えられることもあります。 例えば廊下に立たせられたり、暫く家の中に入れてもらえなかったりと、反作用的に…

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